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償い者たちの世界の輪
私たちは御心(みこころ)が受ける数え切れない冒涜(ぼうとく)を償う世界中の人たちをつないでいます。
償いは二つの実践行為を通じてなされます。
一つ目: 以下に詳細を示した手引き(実践Ⅰ)に従い、聖所の前で週に一度行う。何曜日でもよいが、できれば金曜日か土曜日が好ましい。
二つ目: 一日のうちいつでも、週に何度でも、以下に述べる射祷(しゃとう)(実践Ⅱ)を聖所に送るよう意識しながら述べる。
どちらも私たちの輪と霊的につながりながら行うこと。
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2009年度償いへの手引き
実践Ⅰ
*月の第一週
命に対する冒涜
中絶行為、安楽死、人口調整や医療、売買目的のために未成年者を犠牲にすること、その他命にかかわる冒涜
*第二週
聖体とゆるしの秘跡に対する冒涜
秘跡に対する冒涜(きまりである個人懺悔を行わないこと)、軽蔑的な聖体拝領のやり方(聖体皿の省略、ひざまずくことの拒否、口からの受け取り拒否、場にふさわしくない服装…)
*第三週
悪魔崇拝派と実践
*第四週
イエスとマリアの御心に対するその他の冒涜行為
実践Ⅱ
1.
神が勧める射祷(しゃとう):
「イエスとマリアの御血(おんち)と御身(おんみ)よ、慕い敬い愛しております。数々の冒涜行為にどうかお慈悲をおかけください!」
「主よ! 不敬な態度で聖体を与え、授かる人々すべてに、どうか許しと改心、光とお慈悲をお与えください!」
2.自発的射祷(しゃとう) 自由選択で
3.霊的聖体拝領
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